鳥ノオト」カテゴリーアーカイブ

多聞寺 成道会 いのちと平和コンサート

音楽鳥図鑑(ミミズク)

昨年に引きつづき、多聞寺の「いのちと平和コンサート」に出演します。
音楽紙芝居「幸福な王子」の再演と「音楽鳥図鑑」、ピアノソロの演奏もあります。
隅田川七福神めぐりのうちの毘沙門天、真言宗のお寺です。どなたでもご来場いただけます。ぜひお出かけください。

成道会(じょうどうえ)お釈迦様のおさとりの日
いのちと平和コンサート
ピアノと語りでつづる音楽紙芝居「幸福な王子」
〜オスカー・ワイルド「幸福な王子」とブルクミュラー「つばめ」による〜

構成・イラスト・語り:音の台所(茂木淳子)
ピアノ:川津直子

とき:2013年12月1日(日)午後1時より
ところ:多聞寺 本堂
灯明料:一口 千円(小学生以下 無料) 車イス可

法要・法話、そのあと「歌のプレゼント」高橋直子(mezzo sop.)森田敦子(pf)があり、つづいて「幸福な王子」です。

今回は音楽紙芝居だけでなく、ピアノ独奏や「ブルクミュラー鳥ノオト」の画像と演奏で「音楽鳥図鑑」もあります。
◎プログラムはコチラ ☞ 

主催:墨田山 多聞寺 MAP
03-3616-6002 墨田区墨田5−31−13

昨年の「成道会 いのちと平和コンサート」の様子はこちら☞ 

多聞寺プログラム2013

多聞寺「成道会 いのちと平和コンサート」の情報はコチラ  

プログラムは以下の通りを予定しています。

《ピアノと画像》
『音楽鳥図鑑』 ~「ブルクミュラー鳥ノオト」より(5曲)
「なぐさめ」(カワセミ)
「澄みきった流れ」(ツグミ)
「タランテラ」(ゴイサギ)
「天使たちの合唱」(アホウドリ)
「舟歌」(ユリカモメ)

《ピアノ独奏》
ショパン「バルカロール
(舟歌)

-休憩-

《音楽紙芝居》
「幸福な王子」

〜オスカー・ワイルド「幸福な王子」とブルクミュラー「つばめ」による〜

《ピアノ独奏》
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

子どものころに読んだきり

那覇に帰って来ました。
音楽紙芝居「幸福な王子」のあと、ロビーでずいぶん多くの方から声を掛けられました。
「多く」感じられたのは、昨年の「月夜のナイチンゲール」のときは初めての音楽紙芝居でもあり、声を掛けてくれたのは友人たちがほとんどでしたが、今回は「知らない人」たちとお話ができました。
プチパネル展(ブルクミュラー鳥ノオト)も、多くの方が見て帰ってくださいました。
これが、2度目の良さなんだなぁ、と噛みしめています。

「幸福な王子」は子どものころに一度は読んでいて、その後改めて読む機会もなかったけれど、こんなに美しい話だったんだ。という風なことをおっしゃる方が多かったと思います。
ブルクミュラーの懐かしさと相俟って、このブランクが一挙に縮まり、子どものころの気持になれるのかもしれません。

来年の荻窪音楽祭に向けて、また次の音楽紙芝居をつくろうと思います。

城西病院のプログラム

2013年4月18日に城西病院のロビーで行われたホスピタリティ・コンサートのプログラムをアップします。音楽紙芝居「月夜のナイチンゲール」は3回目の上演になります。
前々日の夜にリハーサルをしているときから、通りがかりの方に「あさって楽しみにしていますね」と声をかけていただき、当日は入院中の患者さん、ご近所のかた、遠方からのかた、そして荻窪音楽祭(昨年11月18日)で一度ご覧になってまた来てくださったかた、川津直子さん(ピアノ)やわたしの友人たち、多くのかたでロビーはいっぱいになりました。
ありがとうございました。
コンサートの最後に、次回作(2013年11月10日の荻窪音楽祭で初演予定)のことも告知しました。これで後には引けません。

第89回 城西病院 ホスピタリティコンサート
ピアノと語りでつづる音楽紙芝居 「月夜のナイチンゲール」

~アンデルセン童話「ナイチンゲール」とブルクミュラー「やさしい花」による~
<休憩>
ブルクミュラー:25の練習曲(全曲)
途中で「ブルクミュラー鳥ノオト」の画像を投影。
「素直」(ヤンバルクイナ)、「小さな集会」(スズメ)、「狩」(エトピリカ)、「バラード」(ミミズク)、「ちょっぴり不満」(セイタカシギ)、「つばめ」(ツバメ) 以上6曲。
[アンコール] ドビュッシー:「月の光」

構成・イラスト・語り:音の台所・茂木淳子
ピアノ:川津直子
主催:(社)衛生文化協会 城西病院

奥はどんどん深くなる

20130416城西病院でリハーサルをしました。
「月夜のナイチンゲールゲール」は再演するたびに組み合せるプログラムを変えていて、今回は「城西病院バージョン」です。
目玉はなんと言っても、「ブルクミュラー25の練習曲」の全曲演奏です。これでまた、ブルクミュラーの違った面が見えてきたように思います。やはり奥が深い。ブルクミュラーの奥の深さも、ビアノを弾くことの奥深さも、音楽を感じることも。
明日はピアノの川津直子さんとふたりで合わせます。毎回同じ作業をしているようで、毎回ちがう、この作業が好き。