音楽のこと」カテゴリーアーカイブ

ゼツメツキグシュノオト メディア情報

「ゼツメツキグシュノオト」を取り上げてくださったメディアの情報(関係者の出演するラジオ番組などのお知らせです。
特設ホームページでも随時情報を更新しています。
https://www.ongakunotomo.co.jp/web_content/zetumetukigushu/index.html

【新聞掲載】
毎日新聞デジタル版
https://mainichi.jp/articles/20180406/k00/00m/040/056000c
2018年4月6日(金)公開

【ラジオ出演】
カフェフィガロ
[パーソナリティ:林田直樹、ゲスト:春畑セロリ]
https://www.blue-radio.com/program/cafe/
2018年4月8日(日)、4月15日(日)18時以降に公開。
1週間はオンデマンドで聴取可能。無料登録後は3か月聴取可能。いずれも無料。

【ラジオ出演】
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
[パーソナリティ:田中美登里、ゲスト:春畑セロリ]
2018年4月14日(土)28:30~29:00  TOKYO FM = 4月15日(日)4:30am~& radiko.jp(1週間以内ならタイムフリー聴取可)
http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20180415043000

4月14日(土)28:00~28:30 K-MIX(FM静岡)= 4月15日(日)4:00am~
4月15日(日)0:00~1:00am MUSICBIRD THE AUDIO
http://musicbird.jp/programs/twmw/

【雑誌掲載】
ぶらあぼ 5月号
2018年4月18日(水)発行
「Pick Up」に掲載

【ラジオ出演】
オッターヴァ
[パーソナリティ:飯田有抄、ゲスト:春畑セロリ・内藤晃・深津美佐紀]
http://ottava.jp/
2018年4月19日(木)18:30頃~(番組は18:00~)

4/28 発売記念イベント決定!

満席になりました。お申し込みくださったかた、当時お会いしましょう。

3月9日に「ゼツメツキグシュノオト」楽譜とCDが発売され、4月中旬に絵本も発売されます。楽譜・CD・絵本がそろって、4月28日に発売記念イベントを行うことになりました。 要予約です。ちいさな会場ですので、どうぞお早めに!よろしくお願いいたします。

【おしらせ】ホスピタリティコンサート

毎年、音楽紙芝居を上演させてくださっている城西病院(杉並区荻窪)のホスピタリティコンサートに今年も出演します。
4月20日(金)午後7時開演です。

城西病院のロビーにはベヒシュタインのグランドピアノ(しかもフルコンです!)があって、毎月無料のロビーコンサートを開催しています。
音楽紙芝居のパートナー川津直子さんが杉並区在住であることから、ずっとご縁の繋がっているコンサートです。

チラシで告知されている以外に、「ゼツメツキグシュノオト」から3曲を演奏予定です。ピアノと朗読と画像の投影を一緒にできる機会は、昨年8月の長野市芸術館以来です。お近くの方はぜひお出かけください。

やっかいなペンネーム

「音の台所」というのは、ペンネームとして考えたものではありません。自分のホームページを作ったとき、タイトルとして名づけたのが最初で、ほら、この通り今も続いています。

そのうち、ちょっとした文章を書いたり、イラストを描いたり、コンサートのプログラムのレイアウトをしたり、企画のお手伝いをして「協力名義」に名前を出す必要があるとき、「音の台所」を名乗っていました。社名のような、ユニット活動名のようなところが便利だと思っていました。

6年前に音楽紙芝居を作りはじめ、その1年後に沖縄へ引っ越してからは、取材を受ける機会も増えて、ペンネームの説明や肩書きを求められると、長くなってしまい、字数の限られた紙面をやりくりする記者の方たちに迷惑をおかけしていると、申し訳なく思っています。

肩書きについては、「イラストレーター」と紹介されることも多いのですが、その度に居心地のわるい気持ちで、「そんなにイラストをバリバリ描いてるわけじゃないしなぁ……」と心のなかで、ため息をついてます。
居心地が良いといえば、音楽紙芝居をやっている自分がいちばん自然でいられると感じています。絵も構成も文も、そして語りも、それらがいつの間にかまとまって表現できる音楽紙芝居が、やりたいことを正直に表現できます。

沖縄に来てみたら、うちなーぐちで紙芝居をやっている紙芝居屋のさどやんが居て、「かみしばいいんちゅ」という素敵な言葉を教えてくれました。
沖縄の人を「うちなーんちゅ」、漁師(海人)を「うみんちゅ」と言うように紙芝居をする人が「かみしばいいんちゅ」。初めて同業者に出会えたような気がして嬉しい気持ちになりました。さどやんも絵を描き、台本も書き、自分で演じます。

やがて、那覇で版画を習う機会にめぐまれました。工房展などに参加するときは本名で作品を展示しています。
そろそろ「音の台所」というペンネームを脱ぎ捨てたいな、と思っていたころ、セロリさんとの連載が始まりました。
春畑セロリと音の台所、この組み合わせ、もうこのまま行った方が良いという天の声のようでした。コラボレーションの相手がセロリさんでなかったら、音の台所は脱いでいたかもしれません。

そういうわけで、説明が面倒なペンエームともう少し付き合うことになると思います。

発売日の朝

家の呼び鈴が「ピンポーン」と鳴って、楽譜の見本版が届きました。ゲラでは何度も見ていたものの、実際に背がとじられて、楽譜の形で見るのは初めてです。本当に楽譜になったんだ。ホッとしました。同時にしみじみとうれしくなりました。

「ゼツメツギクシュノオト」の特設ホームページも音楽之友社のサイト内にできました。友社のケイちゃんがガンバってくれました。
ケイちゃんは(たぶん)ホッキョクグマとラッコがお気に入りなんだろな、と思います。ホームページも見てみてください。

今後、情報はどんどん追加される予定です。