音楽のこと」カテゴリーアーカイブ

乗馬と手拍子

第30回 荻窪音楽祭 2017で音楽紙芝居「すてきなとりかえっこ」を上演しました。
アンデルセンの「父さんのすることはいつもよし」の物語をブルクミュラーの「貴婦人の乗馬」のパッカパッカと刻むリズムに乗せた短い音楽紙芝居です。
2回上演でしたが、今回も1回目は小さなお子さんが
多く、貴婦人の「パッカパッカ」に合わせて手拍子が湧き起こったのには、うれしい驚きでした。
一度はじまるともう止まらない、「パッカパッカ」のたびに自然に手拍子。
終演後に7ヶ月のあかちゃんのお父さんが、「ノリノリでした」とおっしゃるのを聞いて、「0歳児から入場可」の公演をやり続けていてヨカッタ、とつくづく思いました。
来年の荻窪音楽祭もどうぞお楽しみに!

那覇でとうとう音楽紙芝居

昨夜、久茂地のチャイハナで音楽紙芝居沖縄初公演を行ないました。定員50名の身近な客席で、後半の沖縄に因んだプログラムでは緊張しましたが、あたたかなお客さまに助けられました。そして、アンケートには「沖縄プログラムをもっと作って欲しい」という声もあり、次回への宿題もいただきました。
またの上演でお目にかかりたいです。

《プログラム》
ラヴェル:ソナチネ より 第2楽章
音楽紙芝居「すてきなとりかえっこ」
ドビュッシー:「ゴリウォーグのケークウォーク」
音楽紙芝居「月夜のナイチンゲール」
ドビュッシー:「月の光」
—休憩—
「ゼツメツキグシュ・ノオト」より
「リュウキュウコノハズク」「リュウキュウアカショウビン」
音楽紙芝居「きよひめ」
音楽紙芝居「王さまのねこ」
ピアノと朗読「辻占」〜「月ぬ美しゃ」*
バッハ:ゴールトベルク変奏曲よりアリア

構成・イラスト・語り:音の台所(茂木淳子)
ピアノ:川津直子
*のみ ピアノ:サトウユウ子

画像操作:山﨑絢子

【10月17日〜28日】言事堂で展示

まぼろし県産本「王さまのえこ」展覧会
『スイちゃんの首里めぐり』

【日時】10月17日(火)〜28日(土)11時~18時(土・日は〜19時)
*10/23(月)24日(火)は休み/入場無料
【会場】古書の店 言事堂(ことことどう) 沖縄県那覇市松尾2-21-1
電話:098-864-0315

「王さまのねこ」(作:宮城未来/絵・茂木淳子)の主人公のら猫スイちゃんが歩きまわる首里のまちはどんなだったのだろう? 時は1600年代初頭…
またまた妄想がふくらみます。
スイちゃんのお散歩コースを追って、首里の名所をリトグラフ(版画)をつくりました。
新作絵はがきも予定しています。どうぞ、お楽しみに。

【11月5日】音楽紙芝居について

【日時】2017年11月5日(日)19時開演(18時30分開場)
【会場】チャイハナ(カフェ) 沖縄県那覇市久茂地3-6-8 2階
【入場料】2000円(1ドリンク付)要予約  学齢前入場不可
チケットは10月12日に完売いたしました。

〈構成・イラスト・語り〉 音の台所(茂木淳子)
〈ピアノ〉川津直子
〈スペシャルゲスト・ピアノ〉サトウユウ子
〈画像操作〉山﨑絢子

那覇に暮らして5年目となりました。これまで東京を中心に20数回の音楽紙芝居公演を行ってきましたが、ついに那覇での公演が実現の運びとなりました。
前半はこれまで上演を重ねて来たレパートリーから厳選した演目を取り揃え、後半は沖縄に来てから生まれた作品でプログラムを構成します。
どうぞ秋の一夜、音楽や物語に耳を傾ける、そんな時間をぜひご一緒にお過ごし下さい。(音の台所・茂木淳子)

チケットのお取扱いは、
古書の店 言事堂  TEL098-864-0315(店頭販売および電話予約)
市場の古本屋ウララ(第一牧志公設市場前)店頭販売のみ
※お電話でのご予約(言事堂のみ)も承りますが、ご入場の際は前売りチケットをお持ちの順とさせていただきます。

《SUMMER KIDS DAYS NAGANO》 音楽紙芝居『幸福な王子』

長野公演終了しました。ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。上演したプログラムは下記の通りです。

長野市芸術館 《SUMMER KIDS DAYS NAGANO
ピアノと語りでつづる音楽紙芝居『幸福な王子』

とき:8月5日(日)14:00開演
ところ:長野市芸術館 アクトスペース

音楽紙芝居の2本立て
「幸福な王子」
〜オスカー・ワイルド「幸福な王子」とブルクミュラー「つばめ」による

「すてきなとりかえっこ」
〜アンデルセン「父さんのすることはいつもよし」とブルクミュラー「貴婦人の乗馬」による〜

ピアノ・ソロ
ブルクミュラー「貴婦人の乗馬」
ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

音楽と絵
「ゼツメツキグシュ ノオト」春畑セロリ作曲&茂木淳子絵より
「サンゴ礁」
「ライチョウ」
「ニホンリス」