月夜のナイチンゲール

ピアノと語りでつづる音楽紙芝居「月夜のナイチンゲール」

音楽紙芝居「月夜のナイチンゲール」は、音楽之友社の月刊誌ムジカノーヴァ2012年2月号に掲載した「やさしい花」(「ブルクミュラー鳥ノオト」より)をもとに、アンデルセンの童話「ナイチンゲール」と組合せ、紙芝居仕立てにしたたコンサートです。実際には、絵をめくる式の紙芝居ではなく、スクリーンに投影し、ピアノの響きに包まれながら上演します。

構成・イラスト・語り:音の台所(茂木淳子)
ピアノ:川津直子

中国の皇帝の庭は、見渡すかぎりどこまでも。
その奥深く、湖のほとりに1羽のナイチンゲールが住みついて、
夜ごと清らかな声でさえずります。
その歌声に、聞きほれぬ者はおりません。
今夜もまた、柳の枝から聞こえてきます。
「ああ、なんてきれいな声でしょう……」

2012_11_18d【上演記録】
第25回荻窪音楽祭 2012年11月18日(日)杉並公会堂小ホール〔初演〕 
◆ いのちと平和コンサート 2012年12月2日(日)多聞寺(墨田区) 
◆ ホスピタリティ・コンサート 2013年4月18日(木)城西病院(杉並区)  
◆ 音楽紙芝居 2本立テ 2014年5月6日(火・祝)根津教会(文京区)
ブルクミュラー・フェスティバル 2014年8月2日(土)音楽の友ホール