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cocobunji 音の絵本&音楽紙芝居

東京都国分寺市の国分寺駅北口の再開発で生まれたビルcocobunji WESTの5階にできた新しい公共ホール「ココブンジプラザ リオンホール」の初の自主事業という大事な役目を任されて、音の絵本と音楽紙芝居の上演をしてきました。

本番の5日前、1月23日には200名の定員を超えて、申し込み締め切りとなりました。インフルエンザが猛威をふるう中、来場者実数は9割近くだったそうです。
「親子で楽しむ」「未就学児入場可」と謳う中、予想以上にお客さまの年齢層は幅広く、これまでの経験から、世代間の溝が少し生まれてしまったりしたことがあったのですが、今回は不思議なくらいしっくり収まって、とても和やかで暖かな客席でした。
会場スタッフのみなさんの工夫が生きていたと思いますし、また何と言ってもお客さん同士の「楽しみを分かち合う」気持ちが自然にあふれていたのだと思います。
また機会がありましたら、ぜひ上演に伺いたいと、そう思って那覇へ帰ってきました。ありがとうございました。


国分寺市立 cocobunjiプラザ presents
音の絵本「ゼツメツキグシュノオト」&音楽紙芝居「金の魚」
2019年1月27日(日)午後2時開演
入場無料(定員200名)★要申込

展示「音の絵本」(ゆかるひ )

展示は2019年1月19日に撤収しました。結局2ヶ月間飾らせていただきました。本当に棚ボタでした。ゆかるひ の道子さん、ありがとうございました。

今年は版画工房コントルポワンの展示(3月)以外には、自分の展示をしませんでしたが、11月24日の「ピアノと語りでつづる『音の絵本』」の公演会場のbookcafe&hallゆかるひに公演当日に壁を一つだけお借りして上演内容に関連した作品を飾らせていただきました。棚ボタです。

リズムのある配置は、画家の藤本英明さんによるものです。ピアノのサトウユウ子さんのご主人で、当日リハーサルから手伝いに来てくださっていたので、いきなり展示をお任せしました。
今振り返っても、「音の絵本」の上演を彷彿とさせる並び順、楽しげな並べ方がとても気に入っています。

結局、そのまま年末まで、飾りっぱなしで年越しです。(ゆかるひオーナーの道子さん太っ腹!)
と言っても、お正月明けには撤収に伺います。年内の営業は12月28日(金)まで、年明けは1月7日(月)からです。あと数日この状態でご覧いただけます。
ぜひ、ゆかるひへ。年始はぶくぶく茶をいただけるそうです。

下記の3点は「くもこ」&「くもこちゃん」関連です。
来年は「くもこちゃん」を形にしていこうと思います。気持ちが折れないように、今から宣言してしまいます!

冬のおくりものに

『山野楽器』の〈そごう横浜店〉や〈新百合ヶ丘エルミロード店〉で「ゼツメツキギグシュノオト」のコーナーができているそうです。
南の島にも、ディスプレイの様子が届きました。表紙の色使いのせいか、クリスマス・ギフトのコーナーにも見えます。

生物学の阿部先生によるメッセージや科学コミュニケーター深津さんによる生き物の解説やお話しが、楽譜・CD・絵本についています(それぞれ媒体によって書き分けられています)。
音楽と絵と文、そして素晴らしい解説ページで絶滅危惧種のことを考える機会が生まれるのではと思うと、本当にクリスマス・ギフトに良いのではないかと、思います。
お近くの方は山野楽器をのぞいて、コーナーで手にとって、ぜひ大切な人への贈りものにしていただけると嬉しいです。

今後、少しずつ他店舗でもコーナーができるようです。またお知らせします。
生きものたちに思いを寄せる輪がじわじわと広がりますように。

そして、神戸。

神戸初日は岡本のまめ書房さんへ。沖縄の古書と新刊を扱う書店です。沖縄県民としては頭がさがるくらいの品揃え。そんな書籍の間にちょこっと混ざって「ゼツメツキグシュノオト」も扱っていただいてます。光栄なことです。

神戸2日目と3日目はサンボーホールで行われた「いきもにあ 2018」へ。
西表の友人が出店(西表かえる連合公民館購買部)するというので遊びに。
生きもの好き(とうに「好き」のレベルを超えている)の集う場所の空気を吸って来ました。
あんなに長い時間いたのに、いざ画像をアップしようと思うと、いろいろ映っていて、ちょっと心配なのでアップ控えます。おさいふが危険ゾーンに突入するほど楽しみました。以上。

ゼツメツキグシュノオト in 荻窪音楽祭

音楽祭事務局の方で撮ってくださった写真をいただきました。取り急ぎアップ。