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東京蚤の市

11月24日(土)くもり。京王閣で開催された「東京蚤の市」へ行ってまいりました。寒かったですが、ひさびさに店番(古書信天翁ブースのお手伝い)と買物のたのしみを味わえて、まぁ、楽しかったこと!

当日の写真です。ときどき「おとらちゃん」も出演してます。
購入した古書は、”Peter and the Wolf”(Warren Chappell画)と”Persian Fables”(チェコスロヴァキアのArtia社から出版されたもの)。

蛍石もひとつ増えました。木製の胡椒ミルのようなものはチェスの駒です。
幅広く、いろいろな品物が売られていて、どこかにハマるものがある。ハマらなくても、見ているだけでも面白い。店主さんと会話するのも面白い。それが『蚤の市』なわけなのね。

われらは西へ

5月の末に、蝉の店のメンバーで古書信天翁のお店番をしたのですが、それは信天翁さんが「東京蚤の市」というイベントに出店するためでした。わたしたちは2日間交代で、楽しく日暮里のお店を守りました。そのときの様子は コチラ

2日目の夜、搬出から帰って来た信天翁の山崎さんと神原さんは、クタクタになりながらも、目の奥はメラメラと星飛雄馬。「次回はみんなで参加しよう!」と宣言したのです。どんなに面白いイベントだったのか、想像するだけでブルブルしました。

明日と明後日の2日間、第2回東京蚤の市の古書信天翁ブースには、山崎さん神原さんとともに、蝉の店から2名ずつがスタッフとして参加します。 その間、日暮里のお店は閉めてます。そして、西へ。京王閣へ。

古書信天翁のブログに明日のことがアップされました。コチラ  
第2回東京蚤の市のサイトはコチラ 

京王閣でお待ちしてます。
あした天気になあれ!(お願いします)

おとらちゃんもいっしょに行きます。もうプチプチのなかに入ってスタンバイしました。

おとら店長繁盛記

きのうは一日、古書信天翁(日暮里)のお店番。信天翁店主がイベントに出店していたからなのですが、そのイベント「東京蚤の市」もたいそう面白かったようです。次回はぜひぜひ行ってみたい!

ツイッターにアップした「おとら店長」の写真をまとめました。
おとらちゃんが引いている「おしょくじ (=おみくじ)」は、食事への愛と運を占うおみくじです。古書信天翁で引くことができます。無料です。冊子「やねせんおしょくじ」は1部500円(税込)です。昨日いっしょに店番をした相棒の吉田さんが「やねせんおしょくじ」を編集しています。

昨日、ご来店くださったみなさま、ありがとうございました。(おとら)

一日店長おとらちゃん

おとらちゃん

こんどの日曜日。5月27日は、いつもお世話になっている古書信天翁(あほうどり)さんが「東京蚤の市」というステキなイベントに出店されるので、もちろんそちらの方にも行ってみたいのですが、今回はお留守番をかって出ました。

先日、民画教室で絵付けした張子の「おとらちゃん」といっしょに、古書信天翁で一日店長をいたします。
みなさん、遊びにきてください。
ツイッターでも店番中継バンバンいたします。お見逃しなく!

東京蚤の市(5月26日&27日) ☞ http://tokyonominoichi.com/#wrap
出店者紹介ページの古書信天翁  http://tokyonominoichi.com/1232

(紹介ページのトップの写真には去年の「ブルクミュラー鳥ノオト」の展示のときにつくった「つばめモビール」が映ってます。ウレシイわ。)

さて、お留守番シフトですが、下記の通り。
5月26日(土) タンス部長(店長)・水玉さん・青秋部長 (そして、落武者さんが乱入します)
5月27日(日) わたくし+おとらちゃん(店長) ・世界の吉田さん

というわけで、蝉の店のほぼ全メンバーが揃いました。
まぁ、両日とも誰が乱入してもおかしくない状況ではあります。
みなさま奮って乱入してください!

古書信天翁(最寄り駅はJR日暮里駅)☞ http://www.books-albatross.org/

『バカ半ば』

蝉ワッペン no.4

終ってしまったわ。蝉の店。
次にいつ休眠状態から目覚めるのか、まだわかりませんが、また橙色のランタンを軒下にさげる日がくるだろうと思います。いつかね。

さて、わたしが担当した「5文字部門」回文の優秀賞は、根岸駐屯地さんの「バカ半ば(ばかなかば・5文字)」です。バカを極めるにはまだ道半ば。なにごとも、中途半端ではいけないのダ。
根岸駐屯地さんには、右の蝉ワッペンを賞品として差し上げました。大切にしてもらえるといいのだが。。。

これで、蝉ワッペン・ホルダーは4人になります。みなさんずっと取っておいてくれるかな。いつかみんなで集まったら面白いと思うんだけど。