東京公演リポート・古書ほうろう投げ銭ライブ

荻窪音楽祭に出演した11月10日の夕方から、不忍ブックストリートの仲間である千駄木の古書ほうろうで、人生初の投げ銭ライブをしてきました。当時からの仲間が集まって、古巣感につつまれて、こぢんまりと4時間!喋ったり飲んだり、ピアノ聴いたり、時間を忘れて気がつけば夜の9時!
終わるころには、新しいお客さまが古巣メンバーとすっかり馴染んでいたのと、ピアノの川津直子さんが楽しんでくれていたのが、何よりでした。「またやりたい」って言ってます。
今回は「ゼツメツキグシュノオト」の朗読と演奏がメインでしたが、不忍でこれまで上演してきた「音楽紙芝居」(2014年に根津教会と2015年に古書ほうろう)のプログラムから何曲かピアノ曲を演奏しました。「月の光」のリクエストがあったことや、またそれをサラサラと弾いてくれた川津さん、ありがたくてうれしかったです。

那覇の公設市場前の古書店、市場の古本屋ウララの店番(1ヶ月に一度くらいお手伝いしています)風景を再現して、古書店 in 古書店(写真)
沖縄の話、生活の話、生きものの話、いろいろ聞いてくれて、質問もされて、またいろいろ経験をして、この場に戻ってきたい、そう思って那覇に戻ってきました。みなさまに感謝です。


翌日、沖縄へ帰る前に、明大前の七月堂古書部へ。出張ウララ棚の様子を見に。(写真)
棚の半分を「ゼツメツキグシュノオト」と私のリトグラフ「市場の古本屋」と絵はがきが占領していて、申し訳ないやらうれしいやら。
そのうちきっとウララの古書も補充されると思います。その前にウララ店主宇田さんの本「市場のことば、本の声」晶文社(サイン入り しかも1冊ごとに違うコメントが!)をぜひお買い求めください。心からオススメです。
今月も29日にウララでお店番をします。私は那覇で売ります。もちろん自分の絵本も売ります。

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