東京公演リポート・荻窪音楽祭2018

「荻窪音楽祭」へ出演のために東京へ行ってきました。今年で7回目の出演となりました。今回は「ゼツメツキグシュノオト」を音楽紙芝居風にしての上演となりました。
絵本「ゼツメツキグシュノオト」は一見開きで生き物のお話が完結しているので、これまでの音楽紙芝居(アンデルセンやロシア民話、宮沢賢治)のように長いストーリーを見せる聴かせるのとは違って、構成が難しいと思っていたのです。
でも『音楽紙芝居風』に工夫をすることで、これまでとは違った角度から作品(絵とセロリさんの曲の両方)を見ることができて、いろんな見せ方ができることを掴んで帰ってくることができました。次の展開に乞うご期待!

11月24日の沖縄公演「音の絵本」(那覇市久茂地のブックカフェゆかるひ )に向けて、沖縄バージョンを制作中です。

それにしても、杉並公会堂のピアノは素敵。今回もスタインウェイでした。公会堂はベーゼンドルファーもベヒシュタインも持っているし、ピアノ天国です。

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