プチ展示はじめました〜ゆかるひ ・ウララ・言事堂

ブックパーリーOKINAWAの参加企画として11月24日に行うイベント「ピアノと語りでつづる『音の絵本』」の会場、ゆかるひ (那覇市久茂地)のカフェスペースに音の台所コーナーを作ってくださいました。
新作リトグラフ「くもこを飾りました。1枚だけの展示ですが、ゆかるひ にお立ち寄りの際にご覧いただける嬉しいです。
「くもこ」は、宇田智子さんの短編「くもこ」(「那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めたウララの日々」ボーダーインク)からイメージを膨らませて作ったリトグラフです。今回のイベントのフライヤーの表面に使った原画です。

次は市場の古本屋ウララ(牧志公設市場前)。昨年のブックパーリーで行った「ウララフェア」で展示したリトグラフが、今は常設プチ展示となって、ウララ小さな店内(の大きな方の部屋)に飾ってくださっています。
これは昨年の「音楽紙芝居」で上演した「辻占」からのイメージで作ったものです。「辻占」は今年6月に出版された宇田さんの3冊目「市場のことば、本の声」(晶文社)に収められています。どうぞ、ウララ店頭で本を手に取り、リトグラフもサッと眺めていただいて、11/24のイベントにぜひ行ってみよう!と思っていただけると幸いです。チケットもお取り扱いいただいています。そして、絵はがきもあります。

最後に松尾(ウララから徒歩3分くらい)の古書の店言事堂には新作リトグラフ「石敢当」を展示していただきました。同店には一昨年のリト「すーじぐゎー」(ピンク色の方)もあります。ご近所の猫たちにまつわる絵です。
「すーじぐゎー」の絵はがきもあります。タイトルは訳あって「なかよし」です。詳しいことは店主の宮城さんにお尋ねください。言事堂での限定販売です。

以上、3つのお店を、どうぞ秋のお散歩コースとして、歩きながらついでにリトグラフの展示も見てみてください。

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