新聞に鳥ノオト載る

1月14日の朝日新聞の朝刊文化欄(23面)「ブルクミュラー再評価 没後140年 ピアノ曲 大人も魅了」の記事のなかで、「ブルクミュラー鳥ノオト」のことが紹介されています。
連載が終ってから2年近く経ちますが、こういう形で「鳥ノオト」が取り上げられるのは嬉しいです。現在「鳥ノオト」は「音楽鳥図鑑」として、音楽会のプログラムのなかに取り入れて、ブルクミュラーのピアノ曲とともに見ていただいています。
また別の曲で「鳥ノオト」をつくってみようかなと、思っています。連載当時はブルクミュラーの「曲と鳥を組み合わせる」という縛りしかなくて、むしろそれが大変だったのですが、今となっては、あそこからまたやってみたい、自由な気持ちで音楽と鳥を結びつけることをまたやってみたい、そういう気持ちになりました。

今年前半は4月18日の城西病院ホスピタリティコンサートでの音楽紙芝居「幸福な王子」の再演。また、5月に音楽会を企画しています。(後日発表)
そして後半は荻窪音楽祭へ向けて、音楽紙芝居の新作をつくります。
合間をぬって、「鳥ノオト」も考えてみたいです。それには、ぶらぶら散歩に出ないと。那覇の日射しが暑くなる前に。

新聞に鳥ノオト載る
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