一年の恩返し

週末はさいおんスクエア(国際通りの北の端)で毎年恒例の「オキナワマルクト」でした。
この日が来ると、沖縄にも冬が来た、という実感が湧きます。実際、気温がドンと下がりました。薄いダウンジャケットを着用。

沖縄でのイベントでお世話になっている友人たちの店を手伝います。今年は古書店としては言事堂とちはや書房の2店舗が出店、2つのテントの間を行ったり来たりしながら、珈琲屋台ひばり屋で温かい飲み物(今回はホット・ジンジャーをリピート)を買ってすすりながら、お店番をしました。
写真はイラストレーターのヤノワタコさんが撮ってくれた、ちはや書房ブースでのスナップです。緊張感ゼロ。

1年分の恩返しのつもりでお手伝いしているのですが、あちこちで美味しいものを食べ、なかなか普段は行けない宜野湾や読谷のお店を眺めたり、今回は宮古島からの出店もあって、楽しい2日間でした。
曇り空に時々雨もパラつきましたが、天気は持ちました。

言事堂のブースには、「ゼツメツキグシュノオト」の絵本とCDも置いていただきました。まど・みちお詩集「うちゅうの目」と「中くらいの友だち」のバックナンバーの間に面出し陳列してもらって、キウィさんに乗っかられて、なんかいい気分でした。
絵本は贈り物として旅立って行きました。CDは立ち寄った友人が購入してくれました。ありがとうございました。

あとは年内、12月24日と30日に、市場の古本屋ウララでお店番の予定です。これで恩返しできるかな。がんばって古書売ります!ご来店をお待ちしております。

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