毒をもっている

荻窪音楽祭を終えて、那覇に戻って家に1泊。翌日には竹富島へ行って種取り祭を見て2泊、那覇に戻りって週末は「ひやみかち なはウォーク」で5キロほど歩くイベントに参加。
数週間前に『運動不足の末路』を悔いて、思わず参加申込みをしていたのですが、申込みをしたことを悔いるほどクタクタ。しかし、国場川沿いを歩くコースは普段自分では決して歩くことのない場所ばかりで、やっぱり行って良かったです。

コースの途中に「ちょうちょガーデン」があって寄り道(タイムなんか気にせず)、とよみ大橋の途中には野鳥の会のみなさんが双眼鏡を貸し出してくれるスポットがあって、漫湖湿地帯(ラムサール条約に登録)の水鳥を見ることができました。上空にはミサゴの番いが飛んでいました。こんなに街の近くでも自然が身近な那覇。

ちょうちょガーデンのオオゴマダラチョウは羽化したばかりで、羽を乾かしているところ。公園内で見かけたオキナワキョウチクトウは木の下に立て札があって「毒があるのでさわらないように」。そう言えば、オオゴマダラチョウも毒がある。
運動不足解消と言うよりは、自然観察のウォーキングでした。体重はちっとも減ってません。でもそんなケチケチしたことは言わない。

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