絵はがき「市場の古本屋」

市場の古本屋 urarabooks を絵はがきに

たまに店番のお手伝いをしている市場の古本屋ウララの店頭風景です。
店主の宇田智子さんはエッセイストとしても知られ、すでに3冊の本を書かれています。そのなかの「辻占」(「市場のことば、本の声」晶文社 2018年に収録)というエッセイを読んで作った版画(リトグラフ)から絵はがきを作りました。
市場の古本屋ウララで1枚150円で販売しています。宇田さんの本をお買い求めの際には、ぜひこの絵はがきも一緒に連れて行ってください。

那覇で音楽紙芝居を上演するときに、この絵を投影しつつ、「辻占」を朗読し、サトウユウ子さんのピアノとセッションするというパフォーマンスも行っています。