エデュケーション」カテゴリーアーカイブ

海老名の森でコホーッ

長いシルバーウィークが終わった次の土曜日、9月26日に海老名市文化会館でお音楽紙芝居の上演をしてきました。
上演と並行して「音楽紙芝居をつくるワークショップ」(ファシリテーターは齋藤実雪さん)が行われていて、参加者の子どもたちも客席にいました。午前中のセッションで温まっていたのか、反応がとても良かったです。
特に春畑セロリさんとのコラボレーション「ゼツメツキグシュ」の「リュウキュウコノハズク」のときには、客席のあちこちから「コホーッ」という鳴き声が…… 木霊のように、声を抑えめにして、だけどちゃんと響かせて。一瞬、子どもたちともコラボレーションしているような気分になりました。こんな効果があるとは、セロリさんも私も考えていませんでした。やはりライブは楽しい発見があります。

海老名ではナイチンゲールが歌います

ebina20156月後半の東京滞在中に海老名市文化会館の下見に行ってきました。
120サロンと呼ばれる会場は床が正方形に近く、定員は80名。小さな子どもたちは前の方の床にベタンと座ってみられるようにスタッフのみなさん配置を考えているようです。お客さんとの距離がグッと縮まるのは、こうした準備の積み重ねによるところ大です。

この写真は会場設営やわれわれの立ち位置を決めるために「月夜のナイチンゲール」を少しやってみているところです。本番が3か月先なので、備忘録的に海老名市文化会館の方が撮ってくださったものです。
動画も海老名市文化会館のfacebookにアップされています。ほんの一瞬ですが、「月夜」の1シーンが流れています。

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また来年!

IMG_3942杉並公会堂で丸一日行われた「春休みオーケストラ探検 みる・きく・さわる オーケストラ!」終了しました。気持ちの良い疲れが足腰に溜まっています。
少しだけ桜を見て、夕方には那覇に帰ります。

だれかが描いてくれた「みるちゃん」。羽ばたいている!

子どもたちがホワイトボードに描いてくれた絵は、消す前に写真を撮って残しておいて、後で眺めます。ごくごくシンプルな、恐らく小さな子が描いた絵にはハッとさせられるものがあります。それから、最近の流行りもわかりますね。

さわちゃんえかきうた

年度末の恒例、日本フィル+杉並公会堂のエデュケーション・フェスティバル『みる・きく・さわる オーケストラ!』が次の日曜日にあります。すでにチケットは完売!ですって!

今年こそ、「さわちゃんえかきうた」を定着させたいです。相変わらずメロディーは募集中です。

さわちゃん、とは……『みる・きく・さわる オーケストラ!』のキャラクターのひとつ。
みるちゃん(フクロウ)、きくちゃん(ウサギ)、そして、さわちゃん(ハリネズミ)。
オーケストラとコンサートホールが共同で企画運営するイベントですが、音楽にとどまらず、五感をつかって楽しむプログラムです。
このフェスティバルが始まって今回で8回目、キャラクターが生まれてから4回目となりました。

チケットをお持ちのみなさま、杉並公会堂でお会いしましょう!
そして、いっしょに『さわちゃん』を描こうね!

※さわちゃんの描き順は当日配布される『ガイドブック』にも載ってます。

みた?きいた?さわった?

3月23日(日)は、年に一度の日本フィル 春休みオーケストラ探検「みる・きく・さわる オーケストラ!」の本番でした。
クタクタになるまで会場を歩きまわる《たのしい》一日でした。
3年前にこのイベントのために描いたキャラクター、ふくろうの「みるちゃん」、うさぎの「きくちゃん」、はりねずみの「さわちゃん」も、だんだん定着してきて、ふくろう駅(館内探検ツアーの集合地点)で出発を待つ間、子どもたちが代わる代わる白板に似顔絵を描いてくれるようになりました。
どの絵も味があって、こんな風に描けるのがただただ羨ましい。

2階のホールロビーでは、今回はじめて「アニメーション」に参加するコーナーが出来ていて、パラパラマンガを作ったり、描いた絵をコマ撮りしてアニメーションにするワークショップをやっていました。
ともに紙芝居に近いテイストで、自分でも「動くなにか」をつくってみたくなりました。